【ウトコオーベルジュスパ】2日目、海洋深層水の和食モーニングでした!

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ウトコオーベルジュスパ 和朝食

レストランにホテルが併設する「オーベルジュスタイル」をとっている、こちら、「ウトコオーベルジュ&スパ」は、その名の通り、ごはんが美味しい宿泊施設としても知られています。

夕食だけでなく、もちろん朝食も!

というわけで、このページでご紹介するのは2日目の朝にいただいた和朝食のメニュー。
1日目の洋朝食に続き、こちらも素晴らしかったですヨ♪

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朝食を食べにレストランへ

さて、施設唯一のお食事処、広場の奥にあるレストランにやってきました!

ウトコオーベルジュ&スパ トラベルサロン

室戸岬の大自然を横目に入場~

風見鯨

船をモチーフに作られた内装と、海の音がマッチして、非日常感バッチリ。

ウトコオーベルジュ レストラン 食事

ウトコオーベルジュスパ レストラン

お品書きはこちら!

ウトコオーベルジュスパ 和食

小鉢二種は、切干大根、小松菜のお浸し、鰹節。
珍味は、鰹の生節。そのほか、温泉卵、薬味、サラダ、干物、湯豆腐、ごはんとお味噌汁にデザートのフルーツ。

海洋深層水がテーマの朝食

じゃん。こちらが2日目の和朝食。

しゃれたお盆に、いろんなデザインの小鉢が乗せられ出てきました。この辺りもやや高知の皿鉢料理っぽい感じ。

ウトコオーベルジュスパ 和朝食

湯豆腐は別皿で出てきました。

高知 湯豆腐

ちょっぴり珍しい、お塩で食べる湯豆腐です。
もちろん塩は海洋深層水によるもの!

高知 湯豆腐

使われている白米は海洋深層水を散布して作ったという「ヒノヒカリ」という品種。

この日の干物は「カマス」でした。美味しい~~~っ。

高知らしい趣向もうれしい

高知県室戸岬にある「ウトコオーベルジュ&スパ」。

お料理そのものだけでなく、器やそのほかにも高知らしい施しがされています。それがまた楽しいの!

土佐和紙

カトラリーが置かれているのは土佐和紙!

1000年の歴史を持つ、薄くて丈夫な和紙です。

陽和工房 内原野焼

そして、↑こちらは、食事に合う「きし豆茶」が入れられ出てきた「内原野焼」の湯飲み。

あまりに可愛いのでスタッフさんに詳しく伺うと、なんとコレ、この施設のために特別に作ってもらったオリジナルプロダクトなんだとか。安芸市にある「陽和工房」の窯によるものだそう。

時間に余裕がある方は、安芸市に立ち寄っても楽しそうですね。

陽和工房さんの内原野焼

ちなみにショップでも販売されていますので、気に入った方はぜひ!

ウトコのテーマカラー「白」と、室戸岬から見る海の色「青」の2色から選ぶことができます。

さて次回は、ウトコオーベルジュ&スパのショップをご紹介します。
オリジナルグッズも充実していて見どころ、そして買いどころ(笑)十分でした!

>>すべての記事は「ウトコオーベルジュ&スパ 宿泊記まとめ」のページからご覧くださいませ。

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