【NEWS】希少な山梨ワインの真髄に浸る「リゾナーレ八ヶ岳」が平日限定プランを販売

シェアする

当サイトは、一部記事にてアフィリエイトプログラムを利用しています。

【2025年8月にお届けしたニュースです。日付にご注意下さい】
「リゾナーレ八ヶ岳」ワインプラン

山梨県・八ヶ岳の自然に囲まれたリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年9月1日から11月30日までの平日限定で、バックヴィンテージの希少な山梨ワインを堪能する1泊2日の宿泊プラン「究極の山梨ワインステイ」を販売します。

舞台となるのは、ワインの楽しみに特化した特別客室「ワインスイートメゾネット」。
1日1組限定のプランです。

詳細はコチラ

「リゾナーレ八ヶ岳」公式サイト
リゾナーレ八ヶ岳「楽天トラベル」ページ

スポンサーリンク

温度とグラスの違いで楽しむアペリティフ

チェックイン後、客室では「ドメーヌ ミエ・イケノ シャルドネ Party Party 2013」が、異なる温度と2種類のグラスで提供されます。

約6〜8度に冷やし、シャンパーニュグラスで味わえば、微発泡感が引き立ち軽やかな印象に。12〜14度まで温度を上げてオークドシャルドネグラスで飲むと、香りとコクが広がり、全く異なる味わいが楽しめます。

チーズ入りのシュー生地「グジェール」との組み合わせも見どころです。

「リゾナーレ八ヶ岳」ワインプラン

垂直テイスティングで味わうスペシャルディナー

夕食はメインダイニング「OTTO SETTE」にて、山梨ワインのヴィンテージ違いを一度に楽しめる垂直テイスティングが実施されます。

機山洋酒工業の「キザンワイン白」(2001・2012・2023)と、野菜の盛り合わせ「アソルティメント」が用意され、熟成の違いを体感できます。

また、現在は生産されていない畑から生まれた「クラハラ アクア」(2012・2014/BEAU PAYSAGE)もラインナップに加わります。

「リゾナーレ八ヶ岳」ワインプラン

食後には熟成の余韻を感じるディジェスティフ

ディナー後は再び客室で、マルス山梨ワイナリーの「ヴィニョ・デ・マルス1971」をディジェスティフとして提供。

甕で静かに熟成させたこのワインは、深いコクと複雑な甘みを備え、特製のボンボンショコラとともにゆったりとした夜を演出します。

翌朝はインルームブランチでゆったりと

翌朝は客室でインルームダイニングのブランチを提供。

ミネストローネに加え、「ドメーヌ ミエ・イケノ」のハーフボトルに合わせたグリル料理を、4種の特製ソースとともに楽しめます。

予約は公式サイトで受付中

「究極の山梨ワインステイ」は1名165,000円〜(2名1室利用時・税込)で、公式サイトから7日前までの予約が必要です。宿泊、夕食、アペリティフ、ディジェスティフ、ブランチまで、すべてが1組限定の特別な体験として用意されています。詳細は公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/)をご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする