【OMO5東京大塚周辺】サンモール大塚商店街をブラブラ。お蕎麦屋さんでランチ。神社やハラルフード店も。

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みとう庵 ちくわの天ぷら きざみ鴨ソバ

星野リゾートOMO5東京大塚」に宿泊した私たち。

チェックイン日のお昼は、ホテルに荷物を預け、近くにある「サンモール大塚商店街」に繰り出しました。

「街を楽しむ」「周辺地域の個性を楽しむ」ことをコンセプトとしている「OMO5」でもオススメされているローカル体験…。

ランチしたお蕎麦屋さん、ハラルフード食材店、昔ながらの和菓子屋さんに、お洒落なバー、神社…お散歩順に紹介していきたいと思います。

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「サンモール大塚商店街」の場所

サンモール大塚商店街は、駅をはさんで「OMO5」の反対側にあります。(大塚駅南口すぐ

OMO5 ご近所マップ サンモール大塚商店街

…というワケで、線路を超え、駅を通り抜けて目的地へ。

サンモール大塚商店街

一見、こじんまりとした商店街…

サンモール大塚商店街

サンモール大塚商店街

…と思いきや、↑いろんな方向に枝分かれし、とにかく小さなお店がぎゅぎゅーっと詰まっています。

しかも、現代の商店街のイメージと違ってシャッターが閉まっている場所があまりなく、かなり賑わっている様子。「大塚」という土地のパワーを感じてしまいました。

「サンモール大塚商店街」気になるお店ピックアップ

さて、そんなサンモール大塚商店街をプラプラした中で、気になったお店をピックアップ。
独断と偏見でご紹介していきます。

そば「みとう庵」

まずはランチをしたお蕎麦屋さん「みとう庵」から。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目49−8(グーグルマップで開く

サンモール大塚商店街 みとう庵の店構え

地元の皆さんが手慣れた様子で次々とお店に入っていくのを見て、「ここだ!」と入店。

サンモール大塚商店街 みとう庵の店構え

食券スタイルがまた、いいじゃないですか。

みとう庵 食券

名物は「きざみ鴨汁」という事で私はそれをチョイス。

みとう庵 きざみ鴨ソバ

友人は、シンプルなざるそばに、ちくわの天ぷらをプラス。

みとう庵 ちくわの天ぷら きざみ鴨ソバ

淡々と作業するご主人にちょっとドキドキしながら、「あの、お料理に写真とってもいいですか」と尋ねると「もちろんもちろん」と優しくオウケイいただき、ほっこりした気分でアツアツの鴨汁そば。

最高か!

しかも550円…。コスパも◎

栃木屋鮮魚店

ちなみに、そのお向かいにある「栃木屋魚店」は、この商店街一番?!と言っていいくらい賑わっていました。

サンモール大塚商店街 八百城

おそらくきっといいお店なんでしょうね。そのお隣には「八百城」という八百屋さん、さらに裏手には「肉のはやし(林精肉店)」もあります。

林精肉店

あー、住みたい(笑)

和菓子「千成もなか本舗」

巣鴨にもお店を構える「千成もなか本舗」は、真っ赤なコートのご婦人に連れられて。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目54−4(グーグルマップで開く

千成もなか本舗

駅からまっすぐ、寄り道せずこの和菓子屋さんを目指したマダム。(ストーカーしたわけじゃなくって、たまたまです!ほんと!)

こちらは、ひょうたんの形をした小さな最中が有名だそうなので、ぜひお土産に!
1つからも購入可能なので、食べ歩きも楽しいかと思います。

和菓子「桃太楼」

和菓子屋さんついでにご紹介しておくと「桃太楼」というお店もまた、いかにも商店街~といった風情が楽しめます。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目54-7(グーグルマップで開く

 桃太楼

プラスチックのケースに入ったお赤飯、きんつば、カステラ、芋ようかん、みたらし団子…

おばあちゃん家に来たような安心感が◎

洋食「GOTOO」

「大塚 ランチ」と検索すると、必ずと言っていいほどヒットする老舗店「洋食GOTOO」。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目54−1(グーグルマップで開く

洋食 GOTOO

人気店という事もあり、並ぶこともあるそう。

メインストリートの角に位置し、とても目立つので迷う事なくたどり着けると思います。

西側のお向かいあたりには「原価ビストロ BAN!」、

原価ビストロBAN!

そして、すし処「魚勘」もあります。

すし処魚勘

ハラルフード食材店「MM-MART」

プラプラと商店街の奥へ…

ふと見上げると、ガラス張りの食材店「エムエムマート」を見つけました。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目47-5 2F(グーグルマップで開く

ハラルフード MM-mart

くるりと回り込むと↓2Fの階段があります。

ハラルフード MM-mart

こちらには、インドネシアやマレーシアなどの食材がたくさん売られています。

私が過去、各所探し求めて新大久保まで買いに行った特別な調味料なんかも置いてあり、エスニック料理好きな女子は、たまらない場所。

ここでは、部屋飲み用に、「ビールにバッチリあうよ」とオススメしてもらったスナック菓子を2袋購入しました。

ハラルフードMM-martで買ったスナック菓子

2Fなこともあって、ちょーっと入りにくいかもしれませんが、ぜひ立ち寄ってみて。おすすめです。

ベトナム料理「Ngon」

ンゴン」と読む、ベトナム料理店は、先ほどの↑ハラルフード食材店の近くに。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目50-3(グーグルマップで開く

Ngon(ベトナム料理)

エスニック女子はここでランチなどいかがでしょう。

ランチセットがお得です。

大塚天祖神社

同行者の「あ!神社だ!」の声に顔を上げると大きな鳥居。

大塚天祖神社です。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目49−1(グーグルマップで開く

旧巣鴨総鎮守 天祖神社(大塚天祖神社)

雨模様でより一層、澄んだ空気を感じながら、旅の安全と世界平和(笑)を願います。

私たち以外にも、手を合わせる人が多くって「あ~地元の人たちの日常なんだな」と素敵な気分になりました。

ワインバー「BUS」

この日の夜、はしご酒の最後に戻ってきたのが、ワインバー「BUS」です。

住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目52(グーグルマップで開く

BUS(ワインバー)

イケおじなマスターがお一人で、とにかくかっこよく渋く、お料理を作っているオープンキッチン。

BUS(ワインバー)

この日の最後はスイーツで〆。

センスの良い音楽も心地よいです。

大塚…ホテル「OMO5」ももちろん大好きになってしまったのですが、この商店街を散歩するだけでも、ここに来る価値があるなぁと思いました(いや、ほんとに。)

たまにはこんなローカル体験もイイですよね。

さて次回は、「OMO5東京大塚」で行われているサービス「OMOレンジャー」による「ご近所ガイドツアー」体験記をお送りします。

お楽しみに♪

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