【OMO5東京大塚】まるで秘密基地!噂の客室「やぐらルーム」を体験。お風呂やアメニティについても。

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OMO5東京大塚 客室のソファーベッドと景色

チェックインを済ませた私たち、いよいよ「OMO5東京大塚」の客室へと移動します。

OMO5のお部屋に関しては、かなり面白い作りになっていることを事前に知っていたので、ちょっとしたサプライズを期待して入室…。

…というワケで、このページではそんな「YAGURA Room」なる室内を詳しくご紹介したいと思います。

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客室は「櫓(やぐら)」をイメージ。

さて、噂の(笑)OMO5のお部屋がコチラ!ばばーん。

OMO5東京大塚 やぐらルーム

(まぁ…冒頭写真で、半バレしていましたが)いかがですか!このセンスの良さ。

OMO5 アメニティの様子 歯ブラシとコップ

床には畳。萌黄色の壁紙や木材が使われていて、全体的にアースカラーの優しい雰囲気で統一されています。

OMO5 お風呂の様子 市松模様のタイル

バスルームも同色で統一。

OMO5東京大塚 壁のデザイン

備品の収納なんかもいちいちお洒落だわ~。

そして奥に進むと、この部屋最大の特徴である「櫓(やぐら)」を模したソファーベッド&ベッドが。

OMO5東京大塚 客室のソファーベッドと景色

それにちなんでOMO5の客室は「YAGURA Roomやぐらるーむ)」と名付けられているんですが、なるほどその名の通り、木で組まれた高台によって、下部と上部にスペースが区切られています。

下部のソファーベッドは、だらだら部屋飲みするのに、楽しいスペース。

OMO5東京大塚 客室のソファーベッドと景色

こちら、同じく星野リゾートが運営する最高級旅館シリーズ「星のや」なんかでもよく見るソファーベッドですが、建材や布生地がややコストダウンされて(るのかな?)、OMOにも登場!

OMO5 お部屋飲み

そして手前の階段を上ると…櫓の上部、ベッドスペースがあります。

OMO5 客室内階段

ものすごく豪華な2段ベッド…と言えばわかりやすいでしょうか。

OMO5やぐらルームの上 ベッドの様子

OMO5やぐらルームの上 ベッドの様子

ちなみに、下部ソファーベッドは、備品のベッドパッドと掛布団、枕を使うと、通常のベッドに変身。

OMO5 客室内のソファーをベッドに

このため、客室には最大3人宿泊できますし、2人の場合でも、上下に分かれる事で落ち着いて休むことも出来る親切設計に。

OMO5 客室内のソファーをベッドに

このほかの備品は、ハンガー、テレビ、湯沸かしポット、ドライヤー、ウォシュレット、冷蔵庫、加湿器、金庫などです。

飲み物類は置かれていないので、水やお茶なんかは持参しましょう~。

アメニティをチェック

アメニティは、フェイスタオル、バスタオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、ハブラシなど。

星野リゾート「OMO」オリジナルデザイン

OMO5 アメニティの様子 歯ブラシとコップ

子供用の歯ブラシとカミソリ(いずれも無料)は、前回の記事で紹介した通り、フロント階(4F)にあるエレベーター前に置かれていますので、必要な方はそこで。

また、OMOオリジナルのロゴが可愛いルームウェアは、1着200円でレンタル可能です。

OMO5 客室アメニティ

スキンケア類のアメニティはないのですが、シャンプーやボディソープは「星のや」などで体験したモノと同じ香りがして、さすが星野リゾート…といった感じです。

OMO5 客室アメニティ シャンプー コンディショナー ボディシャンプー

これ、とにかく香りが最高なのでぜひ体験してほしい…。

あ、そういえば、スキンケア品を忘れた方のために、5FランドリーにOMOオリジナルのアメニティ自販機がありますので必要な方はココで!

OMO5 アメニティの自動販売機

まかないこすめ」をはじめとした、コスメフリーク女子 納得のラインナップも、これまた「さすが星野リゾート」ですよ。

お値段について

OMO5大塚東京の宿泊費ですが、

■二人で宿泊した場合、一人当たり 1泊 7,000円弱~11,000円くらい。
■おひとり様の場合は、それにプラス2,000円くらいかな~。

キャンセル料は、

■21日前~4日前:宿泊料金(総額)の10%
■3日前~当日:宿泊料金(総額)の100%

私の感覚で言えば、「東急ステイよりちょっぴり高い」けど「繁忙期のAPAホテルよりは全然安い」という感じ。

怒られるのを覚悟で書いてしまうと、星野リゾートの中では抜群にコスパが良い宿泊施設だと思います。

例えば、彼女を連れて行ったりしても、お財布に優しいワリに、カッコつくと思いますよ。

OMO5のお部屋の楽しみ方

建材のグレードを落とす、アメニティを不便でない程度にカット、自動チェックイン、部屋を広く見せる工夫、客室を多く作る、そして「大塚」という絶妙な立地…

いろんな努力で、コストダウンが実現しているんじゃないでしょうか。

OMO5 お部屋の様子

普段、年間150泊以上も旅している私ですが、ここまでコスパの良い宿は稀だと思います。

室内のセンスの良さやワクワク度といったパッと見のイメージだけでなく、ちょっとした備品が気が利いていて↑、不便を感じる事がほとんどないのもすごい。

ぜひ一度、体験してみてくださいな!

というワケで、次回は、OMO5東京大塚周辺情報として、近くの商店街について詳しくご紹介したいと思います。

お蕎麦屋さんでランチしたり…。神社やハラルフード店なんかもありましたよ!

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